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子育て(教育)について

★ 子育て(教育)について
【代表取締役 社長 金 相集 × 代表取締役 副社長 安達 亮二】
第1話:お互いの子育て(教育)
第2話:今春の就職内定率
第3話:韓国での教育について
第4話:会社の公用語を英語にするにあたり
第5話:魅力的な子供を育てるには
第1話:お互いの子育て(教育)
    • では最初に、子育て(教育)のお話をしましょうか。
    • いいですね~。
      子育ての話は、いくら話してもお互いに飽きる
      ことがないですからね。
    • そうなんですよね。
      安達さんと私の相性が合うのは、
      子育てに関する意見が、バッチリ合うからではないでしょうか。
    • 実は私も、常日頃からそう思ってるんですよ。
      お互い子供を持つ身として、
      この大切な原点の1つがぴったりと
      マッチする限り、代表の二人が仲互いする
      ようなことは起きないでしょうね(笑)
    • そりゃそうですよ~。
      やはり価値観の一致って大切ですよね。
      これからも仲良くして行きましょうね(笑)。
    • はい。
      おっしゃる通り、そうですよね~。
      私もそう思っています(笑)。
    • ところで、安達さんちは、
      確かお子さんがお二人ですよね。
    • はい、中2と小2の男の子が2人です。
      金さんちは確か。。。
    • うちも男の子です。
      小4の男の子が1人です。。。
      でも早いもので、安達さんちのご長男はもう中2ですか~。
      確か以前は「日能研」で頑張っていましたよね。
    • はい。日能研は当然勉強の場なので、勉強々々が当たり前かも知れませんが、
      そこから自宅に帰っても毎日々々勉強詰めで、「まだ小学生なのにな~」。。。と思っていたあの頃がとても懐かしいです(苦笑)。
    • その点だけを聞くと、
      お子さんが大変だと思われるかもしれませんが、
      実は親御さんのサポートは
      もっと大変かもしれませんよね。
    • う~ん。。。でもほんと、
      そうかもしれませんよね。
      子供の「健康管理」「モチベーション管理」、「勉強自体の進捗管理」や「学習塾への送迎」などを考えると、親は毎日休むことなく常に気を配っていますからね~。
    • そうですよね~。
      ところで親が無関心でも子供が自分で
      勉強するっていう家庭って、
      あるんでしょうかね~。
    • う~ん、どうでしょうか。
      私の周りにはいなかったですが。
    • そうですか~。
      中にはそんな家庭があるかもしれませんが、
      それって奇跡に近いかもしれませんね。
    • はい。私もそんな気がしますね。
    • そして勉強だけ出来ても、
      「学力」に対して、
      「身体と心の成長」が伴っていないと、
      バランスのとれた子育てとは言えないし。。。
    • そこなんですよね。。。
      それに関しては、いつも私自らが
      修行の身であることを実感します。
    • やはり、そうですか。
    • はい。甘やかしすぎてもいけないし、厳しすぎてもいけないし
      (苦笑)。。。金さんもご苦労されてるんじゃないですか。
    • はい、正直言って苦労してます(苦笑)。
      日々の仕事が忙しいことにかこつけて、
      ついつい甘やかしてしまう傾向があるみたいで。。。
    • バランスが大事ですよね~。
    • はい。そうなんですよね~。
    • え~っと、ところで。金さんっちのお子さんは、
      「トリプリンガル」ですよね。
    • またまた、そんな大げさな(笑)
    • でもうちの子ように、
      日本語しか話せない子供を持つ家庭から見ると、
      「トリプリンガル」に見えますよ。
    • う~ん。希望としては、
      そうなることを願ってますが、
      ほんとにまだまだですよ。
    • そうなんですか。。。
    • そうです。そうです。うちの子がネイティブに話せるのは
      日本語のみですから。韓国語はどうにか
      意思疎通がとれるくらいで、英語は片言ですから。
    • なるほど。。。いまは能力開発途中ですね。。。
      でも、今から積み重ねていけば、それが現実化できますよね。
    • それはそう思います。なので親としては、
      いかに子供のモチベーションを保ちながら、
      進めていくかですよね。