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対談
子育て(教育)について
お互いの子育て(教育)
| では最初に、子育て(教育)のお話をしましょうか。 | ||
| いいですね~。 子育ての話は、いくら話してもお互いに飽きる ことがないですからね。 |
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| そうなんですよね。 安達さんと私の相性が合うのは、 子育てに関する意見が、バッチリ合うからではないでしょうか。 |
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| 実は私も、常日頃からそう思ってるんですよ。 お互い子供を持つ身として、 この大切な原点の1つがぴったりと マッチする限り、代表の二人が仲互いする ようなことは起きないでしょうね(笑) |
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| そりゃそうですよ~。 やはり価値観の一致って大切ですよね。 これからも仲良くして行きましょうね(笑)。 |
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| はい。 おっしゃる通り、そうですよね~。 私もそう思っています(笑)。 |
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| ところで、安達さんちは、 確かお子さんがお二人ですよね。 |
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| はい、中2と小2の男の子が2人です。 金さんちは確か。。。 |
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| うちも男の子です。 小4の男の子が1人です。。。 でも早いもので、安達さんちのご長男はもう中2ですか~。 確か以前は「日能研」で頑張っていましたよね。 |
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| はい。日能研は当然勉強の場なので、勉強々々が当たり前かも知れませんが、 そこから自宅に帰っても毎日々々勉強詰めで、「まだ小学生なのにな~」。。。と思っていたあの頃がとても懐かしいです(苦笑)。 |
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| その点だけを聞くと、 お子さんが大変だと思われるかもしれませんが、 実は親御さんのサポートは もっと大変かもしれませんよね。 |
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| う~ん。。。でもほんと、 そうかもしれませんよね。 子供の「健康管理」「モチベーション管理」、「勉強自体の進捗管理」や「学習塾への送迎」などを考えると、親は毎日休むことなく常に気を配っていますからね~。 |
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| そうですよね~。 ところで親が無関心でも子供が自分で 勉強するっていう家庭って、 あるんでしょうかね~。 |
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| う~ん、どうでしょうか。 私の周りにはいなかったですが。 |
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| そうですか~。 中にはそんな家庭があるかもしれませんが、 それって奇跡に近いかもしれませんね。 |
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| はい。私もそんな気がしますね。 | ||
| そして勉強だけ出来ても、 「学力」に対して、 「身体と心の成長」が伴っていないと、 バランスのとれた子育てとは言えないし。。。 |
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| そこなんですよね。。。 それに関しては、いつも私自らが 修行の身であることを実感します。 |
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| やはり、そうですか。 | ||
| はい。甘やかしすぎてもいけないし、厳しすぎてもいけないし (苦笑)。。。金さんもご苦労されてるんじゃないですか。 |
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| はい、正直言って苦労してます(苦笑)。 日々の仕事が忙しいことにかこつけて、 ついつい甘やかしてしまう傾向があるみたいで。。。 |
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| バランスが大事ですよね~。 | ||
| はい。そうなんですよね~。 | ||
| え~っと、ところで。金さんっちのお子さんは、 「トリプリンガル」ですよね。 |
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| またまた、そんな大げさな(笑) | ||
| でもうちの子ように、 日本語しか話せない子供を持つ家庭から見ると、 「トリプリンガル」に見えますよ。 |
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| う~ん。希望としては、 そうなることを願ってますが、 ほんとにまだまだですよ。 |
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| そうなんですか。。。 | ||
| そうです。そうです。うちの子がネイティブに話せるのは 日本語のみですから。韓国語はどうにか 意思疎通がとれるくらいで、英語は片言ですから。 |
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| なるほど。。。いまは能力開発途中ですね。。。 でも、今から積み重ねていけば、それが現実化できますよね。 |
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| それはそう思います。なので親としては、 いかに子供のモチベーションを保ちながら、 進めていくかですよね。 |
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