ホーム採用情報対談グローバル経営について 当社の社員について

グローバル経営について

★ グローバル経営について
【代表取締役 社長 金 相集 × 代表取締役 副社長 安達 亮二】
第1話:社名の由来
第2話:グローバル的に会社経営を行うということ
第3話:当社の事業
第4話:グローバル経営の準備
第5話:当社の社員について
第5話:当社の社員について
    • でも再度いいますが、うちのメンバーが、
      その構想にみんな「ウェルカム」というのは、
      ほんと嬉しいことですよね。
    • はい。そうなんですよね。
      確かに採用時にそういうメンバーを集めたとはいえ、
      そのような人はどこにでも居るものではないので、
      ほんと、有難いと思っています。
    • メンバーに恵まれてますね。
    • はい。いつも感謝、感謝と感じています。
    • ところで、これから将来にわたり、
      新たにご入社されるであろう方達ですけど。
    • はい。
    • たとえ弊社の事業にベストマッチな人材ではあっても)、
      海外勤務の是非によっては、「御縁がなかった」
      という判断をしなければならいんですか?
    • う~ん。そこなんですよ。
    • これって、とても悩ましいですよね~。
      それについては、どの様に考えていますか。
    • はい。グローバル的な移動がokの方は、
      本店勤務や、
      また本人がいとわなければ
      韓国支店・台湾支店・日本支店
      と月によって移動するような変則的な勤務も
      ありかと思っています。
    • 確かにそれは、グローバル的な意識の
      構築や能力の向上に繋がると思いますし、
      各国におけるノウハウを全本支店展開する
      という観点からも、効果的な事業戦略
      だと思いますね。
    • はい。実はそれを狙っています。。。しかし中には、
      (弊社の事業にベストマッチな人材ではあっても)
      「日本を出るのはちょっと」という方も、いるとは思います。
    • はい。その可能性は十分にありますね。
    • なので、そういう方にはローカル勤務で、
      希望の支店にて勤務していただこうと考えています。
    • ということは、その場合は「日本支店勤務」ということですか。
    • はい。そうなります。
    • なるほど、確かにそれはいい考えてですね。
      「海外勤務がok」という枠にこだわりすぎてしまうと、
      人材採用に「枠」をかけてしまうことにも繋がり、
      採用のミスにも繋がりかねないですからね。
    • はい。そこなんです。。。
      出来るだけ枠は外していきたいので。
    • でも、あれですね。
    • はい?
    • (「子育て(教育)について」でも話ましたが)
      私は、シンガポール本店勤務というのは、
      グローバル化に対して柔軟性を持った
      お子さんを育てあげるには、
      「持ってこいの場」だと思っているんですが。
    • そうなんですよ。確かに、
      おっしゃる通りですよね。
    • 子育て(教育)の方針は、
      各ご家庭によって違うのは当然ですけれど、
      「グローバル化に対して柔軟性を持った
      お子さんを育てあげる」という意識を
      持った方であれば、このリンケイジアの
      本店移転や、グローバル経営への
      展開については、おそらく容易に
      ご理解いただけることだとは思っています。
    • それは確かに、おっしゃる通りですよね。
    • そうなんですよね。。。ところで、
      金さん。実は私の長男がですね。
    • はい。
    • 今通っている学校で、少しひけ目を
      感じてしまうことがあるそうなんですよ。
    • ほ~。といいますのは。
    • その学校は、中学入試の際に「帰国子女」枠があるので、
      生徒さんの一部の方たちは、英語が「ネイティブ」なんですね。
    • なるほど。
    • その子も、うちの長男も、共に同じ日本人なのに、
      一方は外国人の先生と楽しそうに「ネイティブ」
      でお話をして、長男はそれを「すごいなー」
      という思いでいつも見ているそうなんですよ。
    • う~ん。
    • なのでそれを克服すべく、(苦労して入った今の学校を)
      「中学校を終えたら一旦飛び出して、
      シンガポールで勉強したい」なんていうですよ。
    • なるほどですね。。。でも安達さんちの
      ご長男も今は悔しい思いをしているかも
      しれませんが、でもその思いを
      今の時点で持ち合わせているということは、
      それをクリアすることのできる環境に
      飛び込みさえすれば、あとは自ずと
      時間が解決してくれますよ。
    • はい。私もそうあることを願っています。
    • でもこれは、安達さんちのお子さんだけではなく、
      私んちの子や、他のメンバーのお子さんたちにも言える事ですよね。
    • ほんと。そうですよね。
    • そしてリンケイジアのグローバル展開が
      出来た時には、
      (すべてがネイティブとはいかないまでも)
      「英語、日本語、韓国語、中国語」が、
      仕事上飛び交う世界になると思うので、
      子供たちだけではなく、私たち自身の
      「スキルUPや魅力の向上」にも
      繋がっていくのではと考えています。
    • う~ん。確かにおっしゃる通り。
      まだまだ私たちは仕事以外も
      やることがたくさんありますね~。
    • ほんと。そうですよね~。
      でもメンバーと共に励ましあって、
      一緒にやっていきましょうね(笑)。