ホーム採用情報対談ソーシャルメディア事業について 金さんとの初めての対談

ソーシャルメディア事業について

★ ソーシャルメディア事業について
【代表取締役 社長 金 相集 × ソーシャルメディア事業部 事業部長 齋藤 淳】
第1話:金さんとの初めての対談
第2話:オンラインコミュニティサイトについて
第3話:マーケティングトレンドについて
第4話:ソーシャルメディアの可能性について
第5話:ソーシャルメディア事業
第1話:金さんとの初めての対談
    • 今回、金さんとの対談ということですが、
      こういう試みは初めてのことですね。
    • う~ん。そうだよね。。。いつも齋藤とは、
      ランチを食べている時も、日常的などうでも
      いい話の中に、事業戦略等を織り込んだ
      話をしているもんね(笑)
    • (笑)
    • つまり四六時中仕事の話をしているんで、
      こういったあらたまった感じの中で、語り合うのは初めてだね。
    • はい、ほんとにそうですよね。
    • とはいっても、別にかしこまることはないんで、
      本質を織り込んだ話をしていこうよ。
    • はい、ではよろしくお願いいたします。
    • いやいや、こちらこそ宜しくお願します。
      結構この対談を楽しみしていたからね(笑)。
    • そんな。。。(苦笑)
    • ところで、齋藤はリンケイジアの第1号社員なんだけれど、
      まずは齋藤が入社してからのリンケイジアの
      印象を教えてもらってもいいかな?
    • なるほど、その時の印象ですね。。。
      ここは正直に語ってみてもいいですか(笑)。
    • ちょっと、ちょっと。もちろん。当然、当然(笑)。
      うちのコーポレートサイトに載せる対談は、
      等身大の当社をOPENするものなので、
      カッコつけたりしたらNGだからね。
    • はい。了解しました(苦笑)
    • では、お願いします。
    • はい。。。まずは私がリンケイジアに入社したの
      は約2年前なのですが、その時は私と金さんとの
      「能力と知識」の隔たりは、とてつもなく
      あるのは当然のだと思っていのですが。。。
    • う~ん。はい。
    • しかし、それ以前に他の創立メンバーの方々とも、
      ITに関する知識と能力のかい離も、
      かなりあったと思っています。
    • ほ~。冒頭から直球で来てくれたね~。
      でも、そこが齋藤のいいところだよね。
      正直。正直。(笑)
    • はい。ほんとその壁がすごく大きく感じました。
    • 確かに、彼らは僕から見ても、
      IT全般の知識は当然のことながら、
      プログラミング能力
      しかり、デザインや制作の能力しかり、
      システムコンサルティングおよび分析能力しかり、
      それぞれの分野においては、
      基礎がしっかりできていて。。。
    • はい。
    • 且つ、僕が出会ってきた大勢の人達の中でも
      最高レベルの専門性を持ったメンバーなので、
      当然といえば当然かもしれないね。
    • はい。そうなんですよね。
    • でもね。確かに2年前の齋藤は、
      齋藤が今いったようにそうだったかもしれない。
    • はい。(苦笑)
    • これはお世辞やおべっかではなんだけど、
      あの状態から2年弱で、IT全般の知識は当然の
      ことながら、ソーシャルメディア関連の知識と
      能力をここまで急激に伸ばし且つ蓄積出来たのは、
      正直言って見事だよね。
    • また、また、金さん。面と向かって、
      そんなことを言われるとついつい頬がゆるんで
      しまうじゃないですか~(微笑)
    • でも、これってほんとだよ。
    • う~ん。。。
    • じゃあさ、齋藤が現時点においてだよ。
    • はい。
    • たとえばmixi、twitter、facebookを筆頭に、
      日本で展開されているソーシャルメディアでね。
    • はい。
    • それに関する知識において、
      大きな隔たりを感じている人って、
      齋藤の知り合いに何人いる?
    • う~~~ん。。。
    • ほら出てこないだろ。
    • でも私は、
      どこかの大学の教授とか博士は全くしらないので。。。
    • うん。(微笑)
    • 強いてあげれば、金さんではないかと。。。
    • (大笑)
    • ちょっと言い過ぎましたかね~(苦笑)。
    • いやいや、今大笑いしたのは失礼したけど、実は僕もそうかもしれないと思っているんだよ。
    • は~(苦笑)。
    • だって、いまの齋藤のレベルは、
      一般人の中には、到底いないよ。
      今の話でも、齋藤自身がそう
      感じていのがよくわかったしね。
    • いや~(苦笑)。
    • だって「どこかの大学の教授とか博士は
      全くしらないので。。。」というレベルなんだから
    • やはり、言い過ぎましたね(苦笑)。
    • いやいや、そんなことはないよ。
      僕から見ても、齋藤の知識と、探究心は、
      東工大の大学院に行っても通用すると思うよ。
    • そんな、持ち上げないでくださいよ(苦笑)。
    • ま~齋藤も自分のことを自慢するような人間ではないから、
      自らのことはあまり語る方ではないけれど、
      「ソーシャルメディアに関する適性」は、
      自分から見ても高いものが感じるだろう。
    • 実はですね、初めて金さんに言うのですが。。。
      もしかすると「ソーシャルメディア事業」
      は自分の適職ではないかと感じているんですよ。
    • あ~。また~。それはウソウソ(笑)。
      齋藤にとっては「天職」だよ。「天職」。
    • (苦笑)。
    • だって、ソーシャルメディアの調査や分析や、
      そして実際に使用したり運用したりする中で、
      「苦しい」と感じたことがある?
    • いやそれは、この2年間において一度もないです。
    • そうだろう。そして齋藤は、夜遅く家に帰っても、
      ソーシャルメディアの研究とか調査をコツコツやってるじゃない。
    • いやいや、でもそれは「趣味化」
      しているところもあるので。。。
    • たとえ「趣味化」でもなんでもさ、それが今の齋藤の
      「知識と能力」を育て上げたというのは、
      正直なところでしょ。
    • う~ん。確かに、
      それはそうかもしれませんけど。
    • ところでその「趣味化」だけどね。
    • はい。
    • でっ、家ではどれくらいの時間まで、
      その「趣味化」している行為をしているの?。
    • 平均して、3時くらいかと。
    • さ、3時~。(驚嘆)。午前3時。
    • はい。
    • 眠くならないのか?齋藤。
    • いや、これが全く。。。(笑)。。。
      自分でいうのも変ですが、やはり「趣味化」は、
      恐ろしいものがありますね。
    • そうか。そうか。今回、齋藤を
      「ソーシャルメディア事業部長」
      にしたのは正解だったよ。
    • ありがとうございます。(笑)
    • じゃあ、今日から「ソーシャルメディア事業」
      を一緒に急拡大していこうな。
    • はい、こちらこそ。どうぞ宜しくお願いします。