ホーム
採用情報
対談
ソーシャルメディア事業について
金さんとの初めての対談
| 今回、金さんとの対談ということですが、 こういう試みは初めてのことですね。 |
||
| う~ん。そうだよね。。。いつも齋藤とは、 ランチを食べている時も、日常的などうでも いい話の中に、事業戦略等を織り込んだ 話をしているもんね(笑) |
||
| (笑) | ||
| つまり四六時中仕事の話をしているんで、 こういったあらたまった感じの中で、語り合うのは初めてだね。 |
||
| はい、ほんとにそうですよね。 | ||
| とはいっても、別にかしこまることはないんで、 本質を織り込んだ話をしていこうよ。 |
||
| はい、ではよろしくお願いいたします。 | ||
| いやいや、こちらこそ宜しくお願します。 結構この対談を楽しみしていたからね(笑)。 |
||
| そんな。。。(苦笑) | ||
| ところで、齋藤はリンケイジアの第1号社員なんだけれど、 まずは齋藤が入社してからのリンケイジアの 印象を教えてもらってもいいかな? |
||
| なるほど、その時の印象ですね。。。 ここは正直に語ってみてもいいですか(笑)。 |
||
| ちょっと、ちょっと。もちろん。当然、当然(笑)。 うちのコーポレートサイトに載せる対談は、 等身大の当社をOPENするものなので、 カッコつけたりしたらNGだからね。 |
||
| はい。了解しました(苦笑) | ||
| では、お願いします。 | ||
| はい。。。まずは私がリンケイジアに入社したの は約2年前なのですが、その時は私と金さんとの 「能力と知識」の隔たりは、とてつもなく あるのは当然のだと思っていのですが。。。 |
||
| う~ん。はい。 | ||
| しかし、それ以前に他の創立メンバーの方々とも、 ITに関する知識と能力のかい離も、 かなりあったと思っています。 |
||
| ほ~。冒頭から直球で来てくれたね~。 でも、そこが齋藤のいいところだよね。 正直。正直。(笑) |
||
| はい。ほんとその壁がすごく大きく感じました。 | ||
| 確かに、彼らは僕から見ても、 IT全般の知識は当然のことながら、 プログラミング能力 しかり、デザインや制作の能力しかり、 システムコンサルティングおよび分析能力しかり、 それぞれの分野においては、 基礎がしっかりできていて。。。 |
||
| はい。 | ||
| 且つ、僕が出会ってきた大勢の人達の中でも 最高レベルの専門性を持ったメンバーなので、 当然といえば当然かもしれないね。 |
||
| はい。そうなんですよね。 | ||
| でもね。確かに2年前の齋藤は、 齋藤が今いったようにそうだったかもしれない。 |
||
| はい。(苦笑) | ||
| これはお世辞やおべっかではなんだけど、 あの状態から2年弱で、IT全般の知識は当然の ことながら、ソーシャルメディア関連の知識と 能力をここまで急激に伸ばし且つ蓄積出来たのは、 正直言って見事だよね。 |
||
| また、また、金さん。面と向かって、 そんなことを言われるとついつい頬がゆるんで しまうじゃないですか~(微笑) |
||
| でも、これってほんとだよ。 | ||
| う~ん。。。 | ||
| じゃあさ、齋藤が現時点においてだよ。 | ||
| はい。 | ||
| たとえばmixi、twitter、facebookを筆頭に、 日本で展開されているソーシャルメディアでね。 |
||
| はい。 | ||
| それに関する知識において、 大きな隔たりを感じている人って、 齋藤の知り合いに何人いる? |
||
| う~~~ん。。。 | ||
| ほら出てこないだろ。 | ||
| でも私は、 どこかの大学の教授とか博士は全くしらないので。。。 |
||
| うん。(微笑) | ||
| 強いてあげれば、金さんではないかと。。。 | ||
| (大笑) | ||
| ちょっと言い過ぎましたかね~(苦笑)。 | ||
| いやいや、今大笑いしたのは失礼したけど、実は僕もそうかもしれないと思っているんだよ。 | ||
| は~(苦笑)。 | ||
| だって、いまの齋藤のレベルは、 一般人の中には、到底いないよ。 今の話でも、齋藤自身がそう 感じていのがよくわかったしね。 |
||
| いや~(苦笑)。 | ||
| だって「どこかの大学の教授とか博士は 全くしらないので。。。」というレベルなんだから |
||
| やはり、言い過ぎましたね(苦笑)。 | ||
| いやいや、そんなことはないよ。 僕から見ても、齋藤の知識と、探究心は、 東工大の大学院に行っても通用すると思うよ。 |
||
| そんな、持ち上げないでくださいよ(苦笑)。 | ||
| ま~齋藤も自分のことを自慢するような人間ではないから、 自らのことはあまり語る方ではないけれど、 「ソーシャルメディアに関する適性」は、 自分から見ても高いものが感じるだろう。 |
||
| 実はですね、初めて金さんに言うのですが。。。 もしかすると「ソーシャルメディア事業」 は自分の適職ではないかと感じているんですよ。 |
||
| あ~。また~。それはウソウソ(笑)。 齋藤にとっては「天職」だよ。「天職」。 |
||
| (苦笑)。 | ||
| だって、ソーシャルメディアの調査や分析や、 そして実際に使用したり運用したりする中で、 「苦しい」と感じたことがある? |
||
| いやそれは、この2年間において一度もないです。 | ||
| そうだろう。そして齋藤は、夜遅く家に帰っても、 ソーシャルメディアの研究とか調査をコツコツやってるじゃない。 |
||
| いやいや、でもそれは「趣味化」 しているところもあるので。。。 |
||
| たとえ「趣味化」でもなんでもさ、それが今の齋藤の 「知識と能力」を育て上げたというのは、 正直なところでしょ。 |
||
| う~ん。確かに、 それはそうかもしれませんけど。 |
||
| ところでその「趣味化」だけどね。 | ||
| はい。 | ||
| でっ、家ではどれくらいの時間まで、 その「趣味化」している行為をしているの?。 |
||
| 平均して、3時くらいかと。 | ||
| さ、3時~。(驚嘆)。午前3時。 | ||
| はい。 | ||
| 眠くならないのか?齋藤。 | ||
| いや、これが全く。。。(笑)。。。 自分でいうのも変ですが、やはり「趣味化」は、 恐ろしいものがありますね。 |
||
| そうか。そうか。今回、齋藤を 「ソーシャルメディア事業部長」 にしたのは正解だったよ。 |
||
| ありがとうございます。(笑) | ||
| じゃあ、今日から「ソーシャルメディア事業」 を一緒に急拡大していこうな。 |
||
| はい、こちらこそ。どうぞ宜しくお願いします。 | ||