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対談
ソーシャルメディア事業について
ソーシャルメディア事業
| いま齋藤からfacebookのことを話して もらったけど、Twitterもしかり、 Mixiもしかり、複数のソーシャルメディアが 複合的に重なり合って、ソーシャル メディアの利便性と影響力の凄さが、 日本においてに再認識されるのが 2011年だと思っているよ。 |
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| はい。 私もそんな感じかしてしかたないです。 |
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| そして、 その恩恵を一番享受できるのが、 間違いなく企業だね。 |
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| はい。なのでいろんな企業さんに、 「それって、なぜそう言える?」 という明確な根拠と、それに対する 対応策を提案したくて、 しょうがないですよ(笑)。 |
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| (大笑)。まあ、まあ(笑)。 その気持ちは、わかる、わかる。 だって僕なんて5年前から 気になっていたからさ(笑)。 |
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| そうですよね。 金さんこそ、そうですよね。 |
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| うん。ま~ね。。。 ところでね、齋藤。 |
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| はい。 | ||
| 今、いろんなソーシャルメディアがあるけれど。 企業において、それらをどの ように使い分けたらいいと思う。 |
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| そうですね。。。では金さんを、 企業のお偉いさんと思って 提案しましょうか。 |
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| うん。おもしろい。おもしろい。。。 でもそうするとこの対談が、 どんどん長くなってしまうんで、 今日のところは、齋藤が現時点で 最適と思っている方法論を1つだけ 手短に話してよ。 |
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| はい。了解しました。。。 では、簡潔に言いますね。 |
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| うん。どうぞ。 | ||
| はい。。。もちろん、 「何を目的とするか」によっては 全然話は違うんですけど、これから、 企業における各ソーシャルメディアチャンネルの 使い分けは、Twitterを情報の拡散、 もしくは一対一の「対話の場」として使い、 Facebookを「企業やブランドに共感した ファン同士が繋がって楽しめる場」 として提供してもらうのが最も有効かと思います。 |
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| う~ん。やっぱり、 それだよな。 |
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| はい。 これが最強かと。 |
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| やっぱりそれを提案してよ。。。 僕が企業のお偉いさんの役を するからさ。(笑) |
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| では、この対談が終わってから 30分間、時間をもらいますね。(笑) |
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| (笑)。でもさ、齋藤。 | ||
| はい。 | ||
| リンケイジアで研究・調査・運用をしている 「ソーシャルメディアの最適な 導入方法と運用方法」の内容をね。 |
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| はい。 | ||
| いろんな企業さんに、 浸透させたいね~。それも速やかに。 |
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| はい。そうですよね。。。 でも金さん。 |
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| ん? | ||
| ソーシャルメディアの効果が 浸透して効果があらわれるのは、 だいたい2~3ヶ月かかる じゃないですか。 |
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| そうだよね。 これはバイラル効果の特徴だものね。 |
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| なので1日目からとか、 1週間目から効果をあげてよ。 という企業さんには合わないかもしれないですね。 |
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| まあ、そうだけど。 それは心配ないよ。 ソーシャルメディアの特徴を論理的 かつ丁寧にご説明すれば、 ほとんどの企業さんは納得して くれると思うよ。 |
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| はい。 | ||
| だって1週間先とか、 1ヶ月先とかしか見ないような、 「自転車操業的」な経営をしているの なら仕方ないけれど、我々が ご提案する企業さんは、3ヶ月先、 半年先、1年先、3年先というスパンで 経営をしている企業さんが対象だからね。 |
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| はい。 確かにそうですね。 |
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| まずは根気よくご説明して、 そしてご理解していただくことしかないね。 |
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| はい。 | ||
| だって各企業さんが、 ソーシャルメディアをより効果的 に活用することにより、好感度の 高い知名度(ブランディング)のUPに繋がり、 優秀な人材確保のツールともなり。。。 |
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| はい。 | ||
| そして間違いなく、 最終的には企業の売上 高向上にも繋がっていくんだから。 |
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| はい。それには自信を 通りこした確信があります。(笑) |
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| じゃあ、今日も全力でソーシャル メディア事業の拡大に注力して いきましょうよ。 齋藤事業部長。(笑) |
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| はい。こちらこそ。 どうそ宜しくおお願いします。(笑) |
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