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ソーシャルメディア事業について

★ ソーシャルメディア事業について
【代表取締役 社長 金 相集 × ソーシャルメディア事業部 事業部長 齋藤 淳】
第1話:金さんとの初めての対談
第2話:オンラインコミュニティサイトについて
第3話:マーケティングトレンドについて
第4話:ソーシャルメディアの可能性について
第5話:ソーシャルメディア事業
第5話:ソーシャルメディア事業
    • いま齋藤からfacebookのことを話して
      もらったけど、Twitterもしかり、
      Mixiもしかり、複数のソーシャルメディアが
      複合的に重なり合って、ソーシャル
      メディアの利便性と影響力の凄さが、
      日本においてに再認識されるのが
      2011年だと思っているよ。
    • はい。
      私もそんな感じかしてしかたないです。
    • そして、
      その恩恵を一番享受できるのが、
      間違いなく企業だね。
    • はい。なのでいろんな企業さんに、
      「それって、なぜそう言える?」
      という明確な根拠と、それに対する
      対応策を提案したくて、
      しょうがないですよ(笑)。
    • (大笑)。まあ、まあ(笑)。
      その気持ちは、わかる、わかる。
      だって僕なんて5年前から
      気になっていたからさ(笑)。
    • そうですよね。
      金さんこそ、そうですよね。
    • うん。ま~ね。。。
      ところでね、齋藤。
    • はい。
    • 今、いろんなソーシャルメディアがあるけれど。
      企業において、それらをどの
      ように使い分けたらいいと思う。
    • そうですね。。。では金さんを、
      企業のお偉いさんと思って
      提案しましょうか。
    • うん。おもしろい。おもしろい。。。
      でもそうするとこの対談が、
      どんどん長くなってしまうんで、
      今日のところは、齋藤が現時点で
      最適と思っている方法論を1つだけ
      手短に話してよ。
    • はい。了解しました。。。
      では、簡潔に言いますね。
    • うん。どうぞ。
    • はい。。。もちろん、
      「何を目的とするか」によっては
      全然話は違うんですけど、これから、
      企業における各ソーシャルメディアチャンネルの
      使い分けは、Twitterを情報の拡散、
      もしくは一対一の「対話の場」として使い、
      Facebookを「企業やブランドに共感した
      ファン同士が繋がって楽しめる場」
      として提供してもらうのが最も有効かと思います。
    • う~ん。やっぱり、
      それだよな。
    • はい。
      これが最強かと。
    • やっぱりそれを提案してよ。。。
      僕が企業のお偉いさんの役を
      するからさ。(笑)
    • では、この対談が終わってから
      30分間、時間をもらいますね。(笑)
    • (笑)。でもさ、齋藤。
    • はい。
    • リンケイジアで研究・調査・運用をしている
      「ソーシャルメディアの最適な
      導入方法と運用方法」の内容をね。
    • はい。
    • いろんな企業さんに、
      浸透させたいね~。それも速やかに。
    • はい。そうですよね。。。
      でも金さん。
    • ん?
    • ソーシャルメディアの効果が
      浸透して効果があらわれるのは、
      だいたい2~3ヶ月かかる
      じゃないですか。
    • そうだよね。
      これはバイラル効果の特徴だものね。
    • なので1日目からとか、
      1週間目から効果をあげてよ。
      という企業さんには合わないかもしれないですね。
    • まあ、そうだけど。
      それは心配ないよ。
      ソーシャルメディアの特徴を論理的
      かつ丁寧にご説明すれば、
      ほとんどの企業さんは納得して
      くれると思うよ。
    • はい。
    • だって1週間先とか、
      1ヶ月先とかしか見ないような、
      「自転車操業的」な経営をしているの
      なら仕方ないけれど、我々が
      ご提案する企業さんは、3ヶ月先、
      半年先、1年先、3年先というスパンで
      経営をしている企業さんが対象だからね。
    • はい。
      確かにそうですね。
    • まずは根気よくご説明して、
      そしてご理解していただくことしかないね。
    • はい。
    • だって各企業さんが、
      ソーシャルメディアをより効果的
      に活用することにより、好感度の
      高い知名度(ブランディング)のUPに繋がり、
      優秀な人材確保のツールともなり。。。
    • はい。
    • そして間違いなく、
      最終的には企業の売上
      高向上にも繋がっていくんだから。
    • はい。それには自信を
      通りこした確信があります。(笑)
    • じゃあ、今日も全力でソーシャル
      メディア事業の拡大に注力して
      いきましょうよ。
      齋藤事業部長。(笑)
    • はい。こちらこそ。
      どうそ宜しくおお願いします。(笑)