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突き抜けた才能

★ 突き抜けた才能
【代表取締役 副社長 安達 亮二 × グローバルデザインマネージャー 鄭 賢吾】
第1話:マルチリンガル
第2話:グローバルデザイナー
第3話:苦手な言語
第4話:本音を語る
第5話:基本的スタンス
第1話:マルチリンガル
    • では、
      初めての対談となりますが、
      今日は宜しくお願いしますね。
    • こちらこそ、
      宜しくお願いします。
    • ところで冒頭にこんな
      ことを言うのもなんだけど、
      ジョンと僕ってさ、
      会社ではあまり話しをしないよね。
    • う~ん、
      確かにそうかもしれませんね。(苦笑)
    • なんでかって言うと、
      ジョンが画面に向かっている
      姿をみていると、話をかけ
      づらいってところが
      正直いってあるんだよ。
    • そうなんですか?
    • だって、あまりにも画面にの
      めり込み過ぎているからさ。(笑)
    • あ~(笑)。
      でもそれは仕方ないんです。
    • えっ、というと。
    • 昔から、
      一つのことにのめり込むと、
      それをマスターするまで
      止まらないたちなんです。(笑)
    • でもそれはわかるよ。
      ジョンの集中力の凄さはさ。
    • えっ。それは、
      どいうことですか。
    • だってさ~、
      ジョンは当社で唯一の
      マルチリンガルじゃない。
    • いや~。そんな。
    • だって、
      3つを超えてるよね。
    • まあ、
      一応そうですけど。
    • 5つだよね。
    • えっ?
    • 5ヶ国語を操るんだよね?
    • いえいえ、4つです。
    • えっ、5つだよね~。
      「英語・中国語・韓国語・日本語」、
      それに。。。
      「モンゴル語」があるからさ。
    • もっ、
      モンゴル語ですか~。(苦笑)
    • そうそう、この前、
      流暢に話していた、
      あのモンゴル語もいれてさ。
    • でもこれは、
      僕の中では対象にはして
      ないんですから、
      除いてください。(苦笑)
    • だって、
      この前みんなで新宿行ったときさ。
    • はい。
    • お店の中で知り合った
      お相撲さんと、
      旧知の仲のような笑顔で、
      お話してたじゃない。
    • あ~、
      あの時ですね。はい。
    • もちろん僕は、
      モンゴル語はわから
      ないんだけど。
      あの姿をみたらね~。
    • 。。。
    • 「尊敬の念」をいだ
      いちゃうよ。ほんと。
    • でも、
      僕のモンゴル語は、
      あのレベルですから。
    • 全く~謙虚だよね。
      この~「能ある鷹」(笑)。
    • でも、
      たまに理解できない、
      言葉もありますよ。
    • そ~お。
      僕だってたまに読めない、
      漢字とかあるよ。(笑)
    • (笑)。
    • そんなことで、
      モンゴル語は上手くない
      なんていわないでよ~(笑)。
    • だってモンゴル語って、
      日本ではあまり聞きませんよね?
    • う~ん、確かに。
      僕もしゃべっているところは、
      お相撲さんしかみたことないし(笑)。
    • なので、
      接する機会の絶対量が少ないんで、
      僕ができる言語の中では、
      最も上達の伸びが遅いんですよ。
    • う~ん、でもジョンは、
      僕のような一般人から見たら、
      やっぱり5つだよ。
    • いえいえ、
      4つっていうことに
      してください(笑)。
    • う~ん。これ以上、
      話しても堂々巡りになりそうなんで、
      「4てん5」と、
      いうことにして話を次に移るね(笑)
    • はい(笑)。