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対談
突き抜けた才能
マルチリンガル
| では、 初めての対談となりますが、 今日は宜しくお願いしますね。 |
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| こちらこそ、 宜しくお願いします。 |
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| ところで冒頭にこんな ことを言うのもなんだけど、 ジョンと僕ってさ、 会社ではあまり話しをしないよね。 |
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| う~ん、 確かにそうかもしれませんね。(苦笑) |
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| なんでかって言うと、 ジョンが画面に向かっている 姿をみていると、話をかけ づらいってところが 正直いってあるんだよ。 |
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| そうなんですか? | ||
| だって、あまりにも画面にの めり込み過ぎているからさ。(笑) |
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| あ~(笑)。 でもそれは仕方ないんです。 |
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| えっ、というと。 | ||
| 昔から、 一つのことにのめり込むと、 それをマスターするまで 止まらないたちなんです。(笑) |
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| でもそれはわかるよ。 ジョンの集中力の凄さはさ。 |
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| えっ。それは、 どいうことですか。 |
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| だってさ~、 ジョンは当社で唯一の マルチリンガルじゃない。 |
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| いや~。そんな。 | ||
| だって、 3つを超えてるよね。 |
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| まあ、 一応そうですけど。 |
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| 5つだよね。 | ||
| えっ? | ||
| 5ヶ国語を操るんだよね? | ||
| いえいえ、4つです。 | ||
| えっ、5つだよね~。 「英語・中国語・韓国語・日本語」、 それに。。。 「モンゴル語」があるからさ。 |
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| もっ、 モンゴル語ですか~。(苦笑) |
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| そうそう、この前、 流暢に話していた、 あのモンゴル語もいれてさ。 |
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| でもこれは、 僕の中では対象にはして ないんですから、 除いてください。(苦笑) |
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| だって、 この前みんなで新宿行ったときさ。 |
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| はい。 | ||
| お店の中で知り合った お相撲さんと、 旧知の仲のような笑顔で、 お話してたじゃない。 |
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| あ~、 あの時ですね。はい。 |
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| もちろん僕は、 モンゴル語はわから ないんだけど。 あの姿をみたらね~。 |
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| 。。。 | ||
| 「尊敬の念」をいだ いちゃうよ。ほんと。 |
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| でも、 僕のモンゴル語は、 あのレベルですから。 |
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| 全く~謙虚だよね。 この~「能ある鷹」(笑)。 |
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| でも、 たまに理解できない、 言葉もありますよ。 |
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| そ~お。 僕だってたまに読めない、 漢字とかあるよ。(笑) |
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| (笑)。 | ||
| そんなことで、 モンゴル語は上手くない なんていわないでよ~(笑)。 |
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| だってモンゴル語って、 日本ではあまり聞きませんよね? |
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| う~ん、確かに。 僕もしゃべっているところは、 お相撲さんしかみたことないし(笑)。 |
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| なので、 接する機会の絶対量が少ないんで、 僕ができる言語の中では、 最も上達の伸びが遅いんですよ。 |
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| う~ん、でもジョンは、 僕のような一般人から見たら、 やっぱり5つだよ。 |
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| いえいえ、 4つっていうことに してください(笑)。 |
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| う~ん。これ以上、 話しても堂々巡りになりそうなんで、 「4てん5」と、 いうことにして話を次に移るね(笑) |
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| はい(笑)。 | ||