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突き抜けた才能

★ 突き抜けた才能
【代表取締役 副社長 安達 亮二 × グローバルデザインマネージャー 鄭 賢吾】
第1話:マルチリンガル
第2話:グローバルデザイナー
第3話:苦手な言語
第4話:本音を語る
第5話:基本的スタンス
第5話:基本的スタンス
    • う~ん。(笑)でもですね。
    • うん。
    • でもそこから先ほどの話に、
      つながるんですけど。
    • はい。
    • もし私が「外国語スクール」を開いて、
      3ヶ月で生徒さんをその
      レベルまで向上させるとしたら。
    • はい。はい。
    • 母国語以外の言語を「本当にマスターしたいのかっ」
      ていう基本的スタンスというかマインドが無い人は、
      入学試験で落とします。(笑)
    • えっ、そういうこと。(笑)
    • 笑い話みたいですが、
      それが根底にないと
      「長くて、3ヶ月」って、いうのは
      到底不可能です。
    • なるほどね~。
      そこに繋がるわけね。
    • はい。
    • 確かに「英語を、話せたらいいなー」って方が、
      英語が上手くなるとは思えないもんね。
    • はい。そうなんです。
    • やっぱり「勤勉さ」と「ストイックさ」
      の共存性が必要だよね~。何事もさ~。
    • う~ん。
      それがとても大切だと思います。
    • それが「一つの事をマスター」するためには、
      根底になければならない
      「基本的スタンス」なんだろうな~。
    • う~ん。そうなんでしょうね。
      そう思っています。
    • ところでさ、
      実はこの前ね。
    • はい。
    • 金さんとの「子育て(教育)について」
      の対談の中で、「アジア競技大会」の
      話をしたんだけどさ。
    • それは、
      昨年の暮れにやっていた、
      あの「アジア大会」ですか?
    • そうそう、
      あの「アジア競技大会」の話ね。
    • はい。
    • そこで、
      韓国が取った金メダルの数と、
      日本が取った金メダルの数の
      話をしたんだよ。
    • はい。
    • 日本は、人口が韓国の約2.5倍もいるのに、
      取った金メダルの数は、「韓国が76個」
      「日本が48個」だったっていう話をね。
    • う~ん。その数の違いは、
      私も知っています。
    • ほんと?これは好都合(笑)。
       じゃあ、感想を教えて。
    • えっ、感想ですか。
      う~ん。(苦笑)
    • ジョンもさ、
      母国をほめることになるから、
      (母国の自慢みたいで)
      言い辛いかもしれないけど、
      いまの対談にヒントになると思うんで、
      率直な感想を教えてよ。)
    • あれはですね。
      単に練習時というか訓練時から
      自分に課している、「目標達成意識の違い」か
      なって思いました。
    • ん~。やっぱり、そこか~。
    • はい。そこじゃないかと思うんです。
    • うん。どうもありがとう。やっぱりそこだよね~。
    • う~ん。
    • 実は、語学は当然のことながら、
      今後のリンケイジアで行う「グローバル経営」って、
      聞こえはカッコイイかもしれないけど、
      簡単にできるとは全然思ってないのね。
    • はい。
    • だからって「無理」とは全く思っていなくて、
      着実に達成していくんだけど、
      ではどうやったら理想的な「グローバル経営」が
      できるんだっていう、「問いの中」に
      今現在はいる感じなんだよね。
    • う~ん。
      問いの中ですか。
    • そうそう。
      なので、今回ヒントとなった、
      ジョンの「ストイックさ」というか
      「目標達成のスタンス」というか、そこら辺を
      もう一度僕の中で、いやいやメンバーの全員の中に、
      より強く浸透させていくことを考えていくよ。
    • いや~、
      私はただしゃべっただけなのに、
      そんな。(笑)
    • いえいえ、
      今回はどうもありがとう。
      「グローバル経営」に対応できる
      能力の向上と組織作りにおいて、
      とても参考になりました。
    • いえいえ、
      こちらこそ。
    • ところでジョンにはね、
      個人的にもいろいろと教えてもらいたい
      ことがたくさんあるんで、
      また宜しくお願いしますね。
    • いえいえ、
      私が出来ることであれば。
      いつでも。
    • では、今日は対談ありがとうございました。
      そしてお疲れ様でした。
    • いえいえ、
      こちらこそ有難うございました。