ホーム
採用情報
対談
突き抜けた才能
基本的スタンス
| う~ん。(笑)でもですね。 | ||
| うん。 | ||
| でもそこから先ほどの話に、 つながるんですけど。 |
||
| はい。 | ||
| もし私が「外国語スクール」を開いて、 3ヶ月で生徒さんをその レベルまで向上させるとしたら。 |
||
| はい。はい。 | ||
| 母国語以外の言語を「本当にマスターしたいのかっ」 ていう基本的スタンスというかマインドが無い人は、 入学試験で落とします。(笑) |
||
| えっ、そういうこと。(笑) | ||
| 笑い話みたいですが、 それが根底にないと 「長くて、3ヶ月」って、いうのは 到底不可能です。 |
||
| なるほどね~。 そこに繋がるわけね。 |
||
| はい。 | ||
| 確かに「英語を、話せたらいいなー」って方が、 英語が上手くなるとは思えないもんね。 |
||
| はい。そうなんです。 | ||
| やっぱり「勤勉さ」と「ストイックさ」 の共存性が必要だよね~。何事もさ~。 |
||
| う~ん。 それがとても大切だと思います。 |
||
| それが「一つの事をマスター」するためには、 根底になければならない 「基本的スタンス」なんだろうな~。 |
||
| う~ん。そうなんでしょうね。 そう思っています。 |
||
| ところでさ、 実はこの前ね。 |
||
| はい。 | ||
| 金さんとの「子育て(教育)について」 の対談の中で、「アジア競技大会」の 話をしたんだけどさ。 |
||
| それは、 昨年の暮れにやっていた、 あの「アジア大会」ですか? |
||
| そうそう、 あの「アジア競技大会」の話ね。 |
||
| はい。 | ||
| そこで、 韓国が取った金メダルの数と、 日本が取った金メダルの数の 話をしたんだよ。 |
||
| はい。 | ||
| 日本は、人口が韓国の約2.5倍もいるのに、 取った金メダルの数は、「韓国が76個」 「日本が48個」だったっていう話をね。 |
||
| う~ん。その数の違いは、 私も知っています。 |
||
| ほんと?これは好都合(笑)。 じゃあ、感想を教えて。 |
||
| えっ、感想ですか。 う~ん。(苦笑) |
||
| ジョンもさ、 母国をほめることになるから、 (母国の自慢みたいで) 言い辛いかもしれないけど、 いまの対談にヒントになると思うんで、 率直な感想を教えてよ。) |
||
| あれはですね。 単に練習時というか訓練時から 自分に課している、「目標達成意識の違い」か なって思いました。 |
||
| ん~。やっぱり、そこか~。 | ||
| はい。そこじゃないかと思うんです。 | ||
| うん。どうもありがとう。やっぱりそこだよね~。 | ||
| う~ん。 | ||
| 実は、語学は当然のことながら、 今後のリンケイジアで行う「グローバル経営」って、 聞こえはカッコイイかもしれないけど、 簡単にできるとは全然思ってないのね。 |
||
| はい。 | ||
| だからって「無理」とは全く思っていなくて、 着実に達成していくんだけど、 ではどうやったら理想的な「グローバル経営」が できるんだっていう、「問いの中」に 今現在はいる感じなんだよね。 |
||
| う~ん。 問いの中ですか。 |
||
| そうそう。 なので、今回ヒントとなった、 ジョンの「ストイックさ」というか 「目標達成のスタンス」というか、そこら辺を もう一度僕の中で、いやいやメンバーの全員の中に、 より強く浸透させていくことを考えていくよ。 |
||
| いや~、 私はただしゃべっただけなのに、 そんな。(笑) |
||
| いえいえ、 今回はどうもありがとう。 「グローバル経営」に対応できる 能力の向上と組織作りにおいて、 とても参考になりました。 |
||
| いえいえ、 こちらこそ。 |
||
| ところでジョンにはね、 個人的にもいろいろと教えてもらいたい ことがたくさんあるんで、 また宜しくお願いしますね。 |
||
| いえいえ、 私が出来ることであれば。 いつでも。 |
||
| では、今日は対談ありがとうございました。 そしてお疲れ様でした。 |
||
| いえいえ、 こちらこそ有難うございました。 |
||