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執行役員 : 三平聡志

★ 執行役員 : 三平聡志
【代表取締役 副社長 安達 亮二 × リンケイジア執行役員 三平 聡志】
第1話:リンケイジア執行役員 三平聡志(みつひら さとし)
第2話:具体的に先が見えない
第3話:偏ってない
第4話:出来ていて当然
第5話:来期の課題
第5話:来期の課題
    • では少し長くなってしまったんで、
      最後に三平くんに、
      来期の課題を語ってもらって
      締めたいんだけど。
    • 課題ですか~。
    • そう課題。
    • でもこれって、
      ある意味漠然としてますよね。
      「個人的なこと」「会社のこと」
      「メンバーのこと」「プライベートなこと」など、
      いろいろとありますから(笑)。
    • (笑)。
    • どれをとっても私には
      課題ですね~(笑)。
    • そうだよね。確かに(笑)。。。
      ならば一番言い易いものでお願いします。
    • では会社のことでいきますか。
    • やっぱり最後はそうこなくっちゃね(笑)。
      最後を三平くんのプライベートの
      課題で締められてもね~(笑)。
    • (笑)。
    • まあ~。それはそれで楽しいけど(笑)。
      それはまた別の場で聞くんで。。。
      では、最後は会社のことでお願いします。
    • はい。ところで、先日、
      安達さんから展開された
      「3ヶ年事業計画」のことなんですけどね。
    • はい、はい。
    • 正直言って数字だけをみていると、
      アグレッシブのように思うんですが、
      それを達成するための戦略を聞いていると、
      「達成できる角度が極めて高い」
      ように思うんですよ。
    • でも、それはそうだよ。
      だってあの事業計画は僕が
      つくったとはいってもさ、もとは
      メンバー全員で検討しあったものを土台にして、
      ただそこに「ストーリー」を入れて、
      「肉付け」しただけであって、
      おおもととなる素材はメンバー皆の構想だからね。
    • 確かに。
    • でも、この事業計画を作って
      いて感じたんだけどね。
    • はい。
    • 事業計画って、
      どの会社も共通することなんだけど、
      作ったときは当然のことながら
      「絵に描いた餅」じゃない。
    • はい、確かにその時点では
      「机上のもの」ですよね。
    • そうそう。でも当社では、
      その「机上」の基となる
      データを検討しあう皆がさ。。。
      「BS、PL、CS」のことを十分に
      理解していてだよ。
    • はい。
    • その上で会社の「可能性」と
      「限界」を考慮して意見をあげてくるんで、
      事業計画をまとめる僕もね、「作り甲斐」が
      あるというか、全てにおいて
      「論理的な根拠」があるので
      事業計画を作ってる感じがしないんだよね。
    • というのは。
    • うん。事業計画というよりも
      「事業設計図」を作って
      いる感じなのよ(笑)。
    • う~ん。。。
    • つまり、設計図に乗っている
      それぞれの因数を、一個一個、
      その為の戦略に基づいて組み立て
      行くだけだなって感じなのよ(笑)。
      だから、三平くんもそれを見て
      「達成できる角度が極めて高い」
      って感じるのは、
      とても理解ができるんだよな~。
    • う~ん。
      なるほどですね。
      「事業設計図」か~。
    • そう、そう。
    • 最後に私が課題にしたかったのはですね。
      その「事業計画」、いやいや、その「事業設計図」
      に因数分解されている、すべての
      「因数」を、どうやったら「目標数値」
      へと変換させることが出来るの
      かって問いをもって、来期は追求し
      続けるってことですね。
      それも極めて「ストイック」にです。
    • う~ん。それそれ。
    • そして来期にそれができれば、
      「3ヶ年事業計画」が、
      「3ヶ年事業設計図」へと、
      変換されますからね。
    • 見事な締め、さすがは執行役員。
      では、素晴らしい締めができたことで、
      この対談も締めますか(笑)。
    • ふ~(笑)。
    • では今回は、どうもありがとう。
      いい対談ができました。
      そして対談お疲れさまでした。
      これからみんなで「事業設計図」を
      組み立てましょうね(笑)。
    • いえいい、こちらこそ。
      「事業設計図」了解しました。
      それから対談も、
      どうもありがとうございました(笑)。