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対談
執行役員 : 三平聡志
来期の課題
| では少し長くなってしまったんで、 最後に三平くんに、 来期の課題を語ってもらって 締めたいんだけど。 |
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| 課題ですか~。 | ||
| そう課題。 | ||
| でもこれって、 ある意味漠然としてますよね。 「個人的なこと」「会社のこと」 「メンバーのこと」「プライベートなこと」など、 いろいろとありますから(笑)。 |
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| (笑)。 | ||
| どれをとっても私には 課題ですね~(笑)。 |
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| そうだよね。確かに(笑)。。。 ならば一番言い易いものでお願いします。 |
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| では会社のことでいきますか。 | ||
| やっぱり最後はそうこなくっちゃね(笑)。 最後を三平くんのプライベートの 課題で締められてもね~(笑)。 |
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| (笑)。 | ||
| まあ~。それはそれで楽しいけど(笑)。 それはまた別の場で聞くんで。。。 では、最後は会社のことでお願いします。 |
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| はい。ところで、先日、 安達さんから展開された 「3ヶ年事業計画」のことなんですけどね。 |
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| はい、はい。 | ||
| 正直言って数字だけをみていると、 アグレッシブのように思うんですが、 それを達成するための戦略を聞いていると、 「達成できる角度が極めて高い」 ように思うんですよ。 |
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| でも、それはそうだよ。 だってあの事業計画は僕が つくったとはいってもさ、もとは メンバー全員で検討しあったものを土台にして、 ただそこに「ストーリー」を入れて、 「肉付け」しただけであって、 おおもととなる素材はメンバー皆の構想だからね。 |
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| 確かに。 | ||
| でも、この事業計画を作って いて感じたんだけどね。 |
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| はい。 | ||
| 事業計画って、 どの会社も共通することなんだけど、 作ったときは当然のことながら 「絵に描いた餅」じゃない。 |
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| はい、確かにその時点では 「机上のもの」ですよね。 |
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| そうそう。でも当社では、 その「机上」の基となる データを検討しあう皆がさ。。。 「BS、PL、CS」のことを十分に 理解していてだよ。 |
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| はい。 | ||
| その上で会社の「可能性」と 「限界」を考慮して意見をあげてくるんで、 事業計画をまとめる僕もね、「作り甲斐」が あるというか、全てにおいて 「論理的な根拠」があるので 事業計画を作ってる感じがしないんだよね。 |
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| というのは。 | ||
| うん。事業計画というよりも 「事業設計図」を作って いる感じなのよ(笑)。 |
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| う~ん。。。 | ||
| つまり、設計図に乗っている それぞれの因数を、一個一個、 その為の戦略に基づいて組み立て 行くだけだなって感じなのよ(笑)。 だから、三平くんもそれを見て 「達成できる角度が極めて高い」 って感じるのは、 とても理解ができるんだよな~。 |
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| う~ん。 なるほどですね。 「事業設計図」か~。 |
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| そう、そう。 | ||
| 最後に私が課題にしたかったのはですね。 その「事業計画」、いやいや、その「事業設計図」 に因数分解されている、すべての 「因数」を、どうやったら「目標数値」 へと変換させることが出来るの かって問いをもって、来期は追求し 続けるってことですね。 それも極めて「ストイック」にです。 |
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| う~ん。それそれ。 | ||
| そして来期にそれができれば、 「3ヶ年事業計画」が、 「3ヶ年事業設計図」へと、 変換されますからね。 |
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| 見事な締め、さすがは執行役員。 では、素晴らしい締めができたことで、 この対談も締めますか(笑)。 |
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| ふ~(笑)。 | ||
| では今回は、どうもありがとう。 いい対談ができました。 そして対談お疲れさまでした。 これからみんなで「事業設計図」を 組み立てましょうね(笑)。 |
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| いえいい、こちらこそ。 「事業設計図」了解しました。 それから対談も、 どうもありがとうございました(笑)。 |
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